大泉洋“珍家訓”を明かす 共演・真木よう子は大笑い
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 女優の真木よう子、俳優の大泉洋、大谷亮平が13日、東京・神楽坂の赤城神社で行われた映画『焼肉ドラゴン』(22日公開)の大ヒット祈願イベントに出席した。

【写真】ヒット祈願を行った真木よう子、大谷亮平ら

 同作は、2008年に、日本の新国立劇場と韓国の芸術の殿堂(ソウル・アート・センター)のコラボレーションで製作された同名舞台を映像化。高度経済成長期の真っ只中、万国博覧会が催された1970年代に関西の地方都市の一角で、一家が営む焼肉店を舞台に、故郷を奪われた6人の家族が時代の波に翻弄されながらも、泣いて笑って、力強く生きる姿を描く。

 公開を直前に控えた真木は「撮影は、とても濃厚な1ヶ月だった。今でも忘れられないくらい素晴らしい家族の関係を築けた」と感慨深げ。韓国からの“逆輸入俳優”としても知られる大谷は「言葉の壁が現場であると思い“通訳”としても意気込んでいたけど、中盤になったら、皆さんが通訳を介さずに韓国の役者さんと会話していた。家族の輪が自然と出来上がっていましたね」と笑顔で振り返った。

 家族がテーマの作風になぞらえて“家訓”を問われた大泉は「父がとにかくもったいないからと、物が捨てられない人だった。『食べれるか、食べれないかは“食べてから”判断しろ』と言われてましたね。それは私も実践しています」と告白。鄭義信監督から「それは家訓じゃない」とツッコミが入ると、真木も思わず吹き出していた。

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