プロレスラー棚橋弘至の娘・呼春、映画『仮面ライダービルド』で女優デビュー
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 人気プロレスラー・棚橋弘至の長女でジュニアモデルの呼春(こはる・14)が、8月4日公開の『劇場版 仮面ライダービルド Be The One(ビー・ザ・ワン)』で女優デビューすることが決定した。

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 出演のきっかけは、大の仮面ライダーファンの棚橋のSNSを制作スタッフがチェックしており、たまに登場する呼春を見てオファーして実現。棚橋も2016年公開の『仮面ライダー平成ジェネレーションズDr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』にゲスト出演しており、親子そろっての仮面ライダーシリーズ劇場版に出演することになった。

 娘の出演に棚橋は「仮面ライダー映画に娘が出演! とてもうれしく思います。映画の公開がさらに楽しみになりました!」と感無量。呼春も「父の影響で小さい頃、仮面ライダー電王とかよく観ていました。演技は初めてだったので緊張しましたが、精一杯頑張りました」と初々しく感想を語った。

 作中で呼春が演じるのは、ストーリー冒頭に、怪人のスマッシュに襲われそうな弟をかばったところを桐生戦兎/仮面ライダービルド(犬飼貴丈)に助けられる姉役。物語終盤にも登場し、セリフもある役を好演した。

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