競泳・瀬戸大也に第1子女児誕生 妻・優佳さんに感謝「パパ頑張ります!!」
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 リオ五輪・競泳男子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得した瀬戸大也選手(24)が26日、自身のツイッターを更新。妻の優佳さんが同日に3968グラムの女児を出産したことを報告した。

【写真】肉体美を披露した瀬戸大也選手

 瀬戸選手は「6月26日12時14分に3968グラムの元気な女の子が産まれました」と報告。「産まれて来てくれた娘と頑張ってくれた優佳に感謝です パパ頑張ります!!」と決意を新たにした。

 瀬戸選手は幼少期から有望水泳選手として活躍し、400メートル個人メドレーで、2013年世界水泳選手権金メダル、16年リオ五輪銅メダルを獲得。昨年3月に早稲田大学を卒業。全日本空輸と所属契約を結び、2020年東京五輪を目指している。昨年5月24日に馬淵優佳さんと結婚。優佳さんも飛び込み選手として世界選手権などに出場し、昨年11月に引退した。

 今年1月には、自身のツイッターに優佳さんと自撮りした2ショット写真を投稿。妊娠を発表するとともに「期待と不安はありますが明るく元気な子に育ってくれるよう僕たち2人これからも協力して成長していけたらと思います。暖かく見守っていただけたら嬉しいです。これからも応援よろしくお願い致します!」とメッセージしていた。

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