名選手・名場面が写真で蘇る“甲子園ミュージアム列車”運行中
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 8月5日に開幕する『第100回全国高校野球選手権記念大会』まで1週間を切った7月31日、京急電鉄(京急線)で“甲子園ミュージアム列車”(1編成)の運行が開始された。この列車には、1915年の第1回大会から2017年の第99回大会まで、記憶に残る名選手の秘蔵写真、歴史の節目を写した貴重な写真、激闘・死闘の劇的場面を捉えた写真など、96点を厳選し、その当時を振り返ることができるキャッチコピーとともに中吊りとして掲示(写真提供は朝日新聞社) 。ABCテレビの “熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター”に就任した、嵐・相葉雅紀の“100回大会”記念番組ポスターも見ることできる。

【写真】第1回、第78回、第80回、第97回の写真を使った中吊り

 写真はすべて異なるため、どの車両に何度乗っても楽しめて、ミュージアムさながらに夏の高校野球の“熱闘”の歴史を存分に味わえるつくり。さらに、その夏頂点に輝いた学校だけが手にすることができる球児たちの栄誉の象徴“深紅の優勝旗”は、第100回記念大会の今年から新調されることになっているが、そんな優勝旗をモチーフにした特別仕様の中吊りもあわせて掲示される。

 7月30日にすべての地方大会が終わり、甲子園出場への切符を勝ち取った大会史上最多56校は、記念すべき第100回大会の開幕を待つばかり。“甲子園ミュージアム列車”を企画したABCテレビでは、大会期間中、連日夜に『熱闘甲子園』(テレビ朝日系全国ネット)を放送。番組には、相葉も出演し、元プロ野球選手でキャスターの古田敦也と、ヒロド歩美(ABCテレビアナウンサー)とともに、連日の熱戦の模様を伝える。幼い頃から高校野球が大好きで「『熱闘甲子園』に出るのが夢」と語っていた相葉が、この記念大会中に甲子園球場に足を運び、実際に目にした試合や景色を紹介するコーナーも予定されている。

■甲子園ミュージアム列車
電鉄名:京浜急行電鉄(京急線)
車両名 :イエローハッピートレイン1000形(8両1編成)
運行期間 :7月31日(火)~8月22日(水)
主な運行区間: 都心方面~羽田空港国内線ターミナル駅間 ※都心方面は都営浅草線・京成線・北総線に乗り入れ/泉岳寺駅~三崎口駅間
運行予定:日によって、運転区間は異なる
※当日および翌日の運行予定は、京浜急行電鉄ホームページで確認できる
http://www.keikyu.co.jp/train-info/train/keikyuspecialcolortrain/index.html
※運行開始・終了日が変更される場合あり。

■『熱闘甲子園』放送情報
放送日時:8月5日(日)~8月21日(火)
月~金・日 後11:10~11:40
土 後11:15~11:45
※雨天順延あり、決勝戦まで連日放送
※放送時間変更、休止の場合あり

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