手越祐也、『ゼロ』スピンオフでSexy Zone松島と共演「すてきな後輩」
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 人気グループ・NEWSの手越祐也が12日放送の日本テレビ系連続ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(毎週日曜 後10:30)第5話で演じる城山小太郎を主人公とした『ゼロ エピソードZERO 城山小太郎編』が、第5話放送終了後よりHuluにて配信スタートする。このオリジナルストーリーにはSexy Zoneの松島聡がゲスト出演することも発表された。

【写真】加藤シゲアキ、小池栄子らが出演する『ゼロ 一獲千金ゲーム』

 本篇では加藤シゲアキ(宇海零)らが挑む新アトラクションの残虐なクイズ司会者として立ちはだかる城山小太郎。なぜ、彼はドリームキングダムにやってきたのか。また彼は、なぜ在全グループの一員になったのか。そしてスピンオフで小太郎が経営する「レンタル友達サービス」のでバイトする高校生・ケイスケを松島が演じる。

 松島は「ドラマ出演の経験があまりないので、毎日とても緊張していますが、僕がガチガチに緊張していたのをすぐに察してくださった手越君が、現場の雰囲気を柔らかくしてくださり、とても楽しい現場です」と撮影を満喫。空き時間には「『24時間テレビ』の話もさせて頂いて、参考にさせて頂いております」と和やかなムードをみせながらも「今回は、手越君が会社の上司という設定なので、普段の先輩後輩という関係が、そのまんま描かれている部分もあると思います。でも、お芝居で手越君と目を合わせる瞬間はやっぱりどうしても緊張します(笑)」と率直な感想を語っている。

 手越は松島に対し「グループは別ですが、いろいろな話をしたりメールもする仲なので、すごくナチュラルに、和気あいあいとやっています。ドラマがほぼ『初めて』と言うけど全然そんな感じしないし、自分から監督に質問をしていて、すてきな後輩だなと思いました」と絶賛。

 「本編の役柄は相当狂ってますけど、スピンオフはそうなるまでの小太郎のプロセスを描きます。昔はいじめられていたけど、普通の人間だった小太郎が、どんどんどんどん崩れていく過程を見て頂けたらと思います。こういう狂気じみた役を一度演じてみたかったので、ワクワクしながらこの役を臨んでいます」と手応えを明かしている。

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