『怨み屋本舗』作者の新連載はSFサスペンス 『ジャンプ+』で14日から開始
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 漫画『怨み屋本舗』で知られる栗原正尚氏の新連載『ナノハザード』が、漫画アプリ『少年ジャンプ+』で14日からスタートすることが11日に発表された。これを記念して、『グランドジャンプ』で連載中の『怨み屋本舗WORST』の“海賊版漫画サイト編”全9話を、同アプリで無料公開した。

【画像】無料公開される『怨み屋本舗WORST』”海賊版漫画サイト編”の告知ビジュアル

 『ナノハザード』は、原作を栗原氏、作画を漫画投稿・公開サービス『ジャンプルーキー!』出身で美麗な画風が話題のイラストレーター・かざあな氏の2人がタッグを組むSFサスペンス作品。毎週火曜に更新される週刊連載となる。

 『怨み屋本舗WORST』は、2017年から『グランドジャンプ』で連載しており、コミックスのシリーズ累計発行部数400万部を突破した『怨み屋本舗』最新シリーズの第6部。今回、無料公開される“海賊版漫画サイト編”は、海賊版漫画サイト「漫画町」などの運営者との戦いが描かれている。全9話を3日間にわたり毎日3話ずつ、各話24時間限定で、同アプリで無料公開する。

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