中山秀征、今田耕司との確執を回顧 20年後の和解ウラにザブングル松尾
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 タレントの中山秀征が、カンテレ・フジテレビ系バラエティー『おかべろ』(カンテレ・11日 後2:27/フジテレビ・14日 深0:35)に出演。1993年10月から約半年間、フジテレビ系列で放送されていた深夜番組『殿様のフェロモン』で、ともにダブルMCを務めていた今田耕司との確執から20年後に訪れた“和解劇”までを語る。

【写真】アローンの岡村隆史にアドバイスを送る中山秀征

 当時、ドラマやバラエティーなど、多方面で活躍していた中山は「お酒も飲んだりしながら、みんなでワイワイ、楽しくやろう!」とのスタンスで番組に出演。一方、大阪から上京したばかりだった今田は、共演者ともほとんど話さず、楽屋の電気を消し、シャドーボクシングを始めるなど、「毎回が戦いだ」とピリピリしたオーラを放っていた。そんな今田のことを、岡村隆史は「とにかく怖かった。若くて何もわからない僕でも、何かが違うと感じていた」と振り返る。

 スタッフ内でも「中山と今田は共演NG」とのうわさが流れ、『殿様のフェロモン』終了以降、会うこともなかった2人。そんな中山と今田を再会させたのが、双方の飲み仲間であるザブングル・松尾陽介だった。ある日、今田と松尾が食事をしていた時、「なんであの番組が終わったのか」という話になり、今田の方から「中山に会いたい」とオファー。ほどなくして再会を果たした2人は当時を思い出しながら“答え合わせ”を行っていく。

 番組では、元宝塚歌劇団の娘役トップスターの白城あやかと結婚し、4人の男の子の父親でもある中山が、反抗期を迎えつつある息子のエピソードも披露。岡村から「50歳で結婚したいんですけど、どうしたらいいですか?」との質問が寄せられると、あるアドバイスを授ける。

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