【ドラマ満足度】「ぎぼむす」第4話で自己最高の90Pt、綾瀬らキャストの演技が好評
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 週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』による、ドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」。18年7月期のドラマの7月31日~8月6日放送分の調査では、火曜ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の第4話(7月31日放送)が100Pt満点中90Ptを獲得。前3話の84Ptより6Pt上昇し、スタート以来自己最高となる満足度を記録した。

【一覧】『義母と娘のブルース』の直近3話のドラマバリュー推移

 同作は桜沢鈴氏の4コマ漫画『義母と娘のブルース』(ぶんか社刊)の実写化ドラマ。バリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子(綾瀬はるか)が、ある日、8歳の娘を持つサラリーマン・宮本良一(竹野内豊)からプロポーズされ結婚。良き母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走し、やがて“家族”になっていく日々がハートフルに描かれる。

 同作は初回満足度67Ptでスタートしたが、亜希子と良一の“突然の結婚”に隠された真実や、タイトルにもあるように義母と娘が徐々に距離を縮めていく心温まる展開が支持され、1話:67Pt → 2話:69Pt → 3話:84Pt → 4話:90Ptと右肩上がりで満足度を推移させている。

 項目別に見ると特に「主演」、「主演以外のキャスト」に対する評価が高く、第4話ではともに20Pt満点中19Ptをマーク。視聴者からは、「現実離れした独特な役柄でも、綾瀬さんが演じるとやっぱり可愛らしくて魅力的になるんだなあと感心している」(40代女性/栃木)、「子役の子の演技が上手い」(40代女性/ 千葉)、「綾瀬さんと竹野内さん、2人共に表情が良く引き込まれる」(20代女性/神奈川)、「脚本がとても良く、またキャスト陣も素晴らしい」(50代女性/愛知)との声を集めている。

 なお、7月31日~8月6日放送分の調査では『義母と娘のブルース』のほか、フジテレビ系木曜劇場『グッド・ドクター』(91Pt)、TBS系日曜劇場『この世界の片隅に』(90Pt)も初の90Pt台を記録した。

◆「オリコンドラマバリュー」とは
オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1~20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。

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