AKB48岡田奈々、声帯結節手術終え療養「しっかり治します」
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 AKB48兼STU48キャプテンの岡田奈々(20)が声帯結節と診断され、手術を受けていたことが16日、わかった。グループの公式サイトで発表された。

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 同サイトでは「以前より喉の不調が続いたため、病院にて診察を受け、声帯結節と診断されました。先日無事に手術を終え、経過も順調ですが、現在経過観測のため療養をしております」と経緯を報告。「本人の希望により、ファンの皆様方へご心配を掛けたくないという想いから、術後のご報告とさせていただきました」とした。

 岡田本人のコメントも掲載され、「声の不調が続き、病院で診てもらったところ声帯結節と診断され、先日手術を行ってきました。数日間声を出せなかったり、ライブ等の声を出すお仕事は当分の間出来ないのですが、身体は元気です! どうか御心配なさらずに…! また皆さまに元気な姿と歌声をお届け出来るようしっかり治します」とつづられている。

 今後の活動について運営側は「リハビリをしながら徐々に再開させていただきますので、少しの間、活動に制限が出てしまいます。ファンの皆さま、関係者の皆さまにはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承を賜れますと幸いに存じます」と理解を求めている。

 岡田は『第10回AKB48世界選抜総選挙』ではAKB48最上位の5位で、総選挙上位16人が歌うニューシングル「センチメンタルトレイン」(9月19日発売)の選抜メンバー。10月19日~28日まで東京・日本青年館ホールで上演予定の舞台版『マジムリ学園』(仮)ではAKB48の小栗有以とともにW主演を務めることが決まっている。

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