中川大志『アントマン&ワスプ』来日キャストに大興奮  “アントマン愛”を熱弁
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 俳優の中川大志が21日、都内で行われたマーベル・スタジオ映画『アントマン&ワスプ』(31日公開)東西横断スペシャル・ファンミーティングに出席。ファン代表として会場に駆けつけた中川は、来日したアントマン役のポール・ラッドら豪華キャストを前に「アントマンが大好きとずっと言っていたら、この舞台に立たせていただくことになりまして本当に会場のファンのみなさんと同じ気持ちです。僕も楽しみたいと思います」と大興奮だった。

 マーベル作品のヒーローの中でもアントマンが一番好きだという中川は「コミカルな笑えるシーンや家族の心温まるシーンもたくさんあるし、とにかく主人公のスコットに感情移入できて応援したくなる」と目を輝かせながら“アントマン愛”を熱く語ると、ポールからハグをされ赤面していた。

 来日キャストに会った感想を聞かれると中川は「本当に優しくて気さくな方で、アントマンが目の前にいる!と思って、割と自分はいつもキャーキャー言われる方なので(笑)きょうは言う側で大興奮でした」と照れながら答えた。

 同作の日本語吹替版で、ウーFBI捜査官役を務めた宮川大輔は、23日に大阪でも開催される同イベントに向け、坂田利夫の“アホの坂田歩き”を伝授すると、ワスプ役のエヴァンジェリン・リリーはノリノリで動きをマネして会場を笑わせていた。

 同作は、特殊なスーツを装着し、体の大きさを変化させることができるヒーロー・アントマンの活躍を描いた『アントマン』の続編。アントマンと、頼りない彼の相棒として戦うことになった、ヒロイン・ワスプの前に、ありとあらゆるものをすり抜けられる能力を持つ謎の美女・ゴーストが立ちはだかる。

 この日はそのほか、ペイトン・リード監督も出席した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事