『FAIRY TAIL』10・7放送決定 「ナツvsゼレフ」の最新ビジュアル公開
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 人気アニメ『FAIRY TAIL』(フェアリーテイル)ファイナルシーズンが、テレビ東京系で10月7日から毎週日曜午前7時より放送されることが22日に発表された。あわせて、『ナツvsゼレフ』の最新ビジュアルが公開され、キャスト陣が出演する先行上映会が9月に行われることも決定した。

【写真】ナツがギルドの旗を持つティザービジュアル

 同作は、真島ヒロ氏による人気漫画で、個性的な魔導士たちが集まっている魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」の物語。そこには、火の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)のナツ、相棒で猫のハッピー、星霊魔導士のルーシィ、氷の造形魔導士グレイ、S級魔導士エルザたちが所属しており、彼らは仲間とともにさまざまな依頼に挑み、自分たちの運命をも左右する壮絶な戦いを繰り広げて行く。

 『週刊少年マガジン』(講談社)で2006年から17年まで連載。コミックスは全63巻発行し、全世界累計発行部数6000万部を超える人気に。テレビアニメシリーズは09年からこれまで全277話と長期にわたり放送されていた。

 そのテレビアニメ最終章は、ナツが相棒のハッピーを連れて修行の旅へ出て、マスター・マカロフが「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」のギルド解散命令を出した後の約1年後が舞台。ルーシィは記者見習いの仕事をしながら、大陸中に散らばったかつての仲間たちの情報を集めていた。「大魔闘演武」の取材をしていたある日、ルーシィの前に修行を終えたナツが現れ、ギルドの復活を掲げ、想いを一つに、ナツ・ルーシィ・ハッピーによる仲間探しの旅が始まる。

 公開された最新ビジュアルでは、ナツとゼレフのこれから何が起こるのか、運命の激突を予感させる仕上がりとなっており、最終章への期待が高まる。

 監督を石平信司氏、シリーズ構成を十川誠志氏、キャラクターデザインを竹内進二氏&佐野聡彦氏、音響監督をはたしょう二氏、音楽を高梨康治氏、アニメ制作はA-1 Pictures&ブリッジと、今までの制作陣が引き続き担当。メインキャストも、柿原徹也(ナツ役)、平野綾(ルーシィ役)、釘宮理恵(ハッピー役)、中村悠一(グレイ役)、大原さやか(エルザ役)が出演し、新キャラクターも次々と登場する。

 また、9月に行われる先行上映会の出演者やチケット情報は、追って発表される。

■スタッフ情報
原作:真島ヒロ
監督:石平信司
シリーズ構成:十川誠志
キャラクターデザイン:竹内進二/佐野聡彦
音響監督:はたしょう二
音楽:高梨康治
アニメ制作:A-1 Pictures/ブリッジ

■キャスト情報
ナツ:柿原徹也
ルーシィ:平野綾
ハッピー:釘宮理恵
グレイ:中村悠一
エルザ:大原さやか

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