高岡早紀、ヒモ男・翔ちゃんの魅力を語る「癒されたくなる」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 俳優の窪田正孝がヒモ男・翔ちゃんを好演しているテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『ヒモメン』(毎週土曜 後11:15~深0:05)第6話(9月1日放送)に、女優の高岡早紀がカリスマ女社長役で出演する。同棲中の恋人・春日ゆり子(川口春奈)から翔ちゃん略奪を企む?

【写真】カリスマ女社長によって大変身する翔ちゃん

 高岡が演じるのは、年商ウン十億のインテリア雑貨会社の女社長・加賀美香役。
翔を美香が一目で気に入り、その場でスカウト。翌日、高級ブティックに翔を連れて行き、大変身させていく。そんな美香には翔を必要とする理由があった…というストーリー。

 高岡は「翔ちゃんの人柄が表れている、穏やかで和やかな現場で、とても楽しく過ごせました。翔ちゃんの様な子が近くに居たら、いちいちハラハラしてしまいそうですが、毎日を忙しく過ごしていると、心のままに生きている翔ちゃんに癒されたくなるのかも…」と、ヒモ男・翔ちゃんに魅了されていた。

 25日放送の第5話は、“翔ちゃん”こと碑文谷翔(窪田)とゆり子(川口春奈)がレストランで食事をしていると、突然、目つきの鋭い男が2人の前に立ちはだかった。借金の取り立て人だというその男、豊川稔(音尾琢真)はゆり子が翔を養うために借金を重ねたことを明かし、なんとその額が1000万円にまでのぼったと宣告。借金のかたに、ゆり子を連れ去ろうとする。

 ゆり子を連れていかれたら暮らしていくことができない翔は、大慌てで「僕は彼女なしでは生きていけない!」と訴える。すると、豊川は代わりに翔を働かせることに決め、翔はいきなり倉庫での重労働に駆り出されてしまう。

 実は、豊川はゆり子の先輩看護師・田辺聡子(佐藤仁美)の恋人。元々どうしようもないヒモだったのだが、自身が立ち直ったプロセスを生かし、“ヒモ更生プログラム”を編み出して起業した人物だった。あまりに働かない翔に業を煮やしたゆり子が聡子に頼んで”脱ヒモ作戦”を発動したのだが、そんなこととは知らない翔は“ゆり子を助けたいが、働きたくもない”という葛藤に苛まれ、またしても人生最大の岐路に立たされてしまう。

 しかも、ゆり子に片思いする医師・池目亮介(勝地涼)は翔の“脱ヒモ”を阻止するべく罠を仕掛けてきて…!? はたして、恐怖のヒモ更生プログラムの全貌とは!? そして、労働の尊さを知った翔はヒモから脱却することができるのか…。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事