中川大志、マーベル映画の聖地巡礼で大興奮「ここだ!」【独占先行解禁】
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 2012年に公開した『アベンジャーズ』を抜いて、“マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”史上1位の記録を更新した『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が9月5日にMovieNEXで発売される。これを記念して“マーベル男子”の中川大志(20)が、マーベル作品にゆかりのある米・ニューヨークを訪れ、マーベル映画の聖地巡礼として、作品に登場するロケ地をレポートした。

【動画】中川大志がNYで作品に登場するロケ地をレポート

 そもそも中川がマーベルにハマったきっかけは「小学校5年生の時に映画館で『アイアンマン』を観てから。すごく衝撃を受けました」という。マーベル・ファン歴は10年に及び、何度も繰り返し観る作品もある。マーベルのヒーローは「いつだって、僕の憧れ」と愛を爆発させる。

 まずは、NYでは絶対に外せないスポット、タイムズスクエアに到着。『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』でスティーブ・ロジャースが驚いたように、きらびやかなネオンサインや人々の熱気に驚愕した。

 「さすがエンタテインメントの聖地。たくさんのエネルギーが吸収できそうです」と笑顔がこぼれた中川。『アベンジャーズ』で決戦の地となったグランド・セントラル駅前に着くと、激闘シーンを思い出して「ここだ!」と大興奮で「大きくて迫力のある駅。歴史を感じます。劇中では、その後ろにアベンジャーズ・タワーが建っているという設定になっています。トニー・スタークがいるかもしれません」と声を弾ませていた。

 続いて、グランド・セントラル駅のそばにそびえ立つ101パークアベニューは、『アベンジャーズ』でキャプテン・アメリカやブラックウィドウ、ホークアイを乗せた“クインジェット”が不時着した場所に到着。中川は「『アベンジャーズ』を観て、メンバーの大ファンになったんです」と瞳キラキラ。お次は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、ピーター・パーカーがスパイダーマンに変身する印象的な橋、クイーンズボロブリッジを訪れ「スパイダーマンが飛んでいるんじゃないかな?と探しちゃう!」とお茶目にレポートしていた。

 そのほか、『アベンジャーズ』の激闘シーンで街の人々が逃げ込むセントラル・カフェや、デアデビルが活躍することで知られるヘルズ・キッチンも訪ねた。さらに、マーベル・コミックスを多数扱う書店ミッドタウン・コミックスにも立ち寄り「原作ももっと読んでみたくなりました」と新たな刺激も受けていた。

 中川は「ロケ地を巡ってみると、映画で観た場所の位置関係がよくわかって『あそこにアベンジャーズ・タワーがあるんだな』などその空間を肌で感じることができました。これから観るマーベル映画は、また何倍も楽しめそうです! 思わず『アベンジャーズ、いないかな』と探しながら歩いてしまいました(笑)。日本に帰ったら、絶対に作品を観直します!」と熱く語っていた。

 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』MovieNEXは、初回限定で特別映像を収録した豪華特典ブルーレイ付き。先行デジタル配信中。

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