米倉涼子新作主演ドラマに林遣都、向井理、三浦翔平、勝村政信ら出演
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 女優・米倉涼子の新作主演ドラマ、テレビ朝日系『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(10月スタート、毎週木曜 後9:00~9:54)の出演者が発表された。6人中4人が初共演となる顔ぶれを見て米倉は「初共演の方が多く緊張していますが、台本の読み合わせも本当に面白くて楽しくて! 皆さんと一緒にこれから約3ヶ月、いいチームを作りたいと思います」と、異議ナシ。はたして、そのメンバーとは…!?

【写真】新作主演ドラマにVサインで意気込む米倉涼子

 同ドラマは、米倉が演じるスキャンダラスな元弁護士・小鳥遊翔子(たかなし・しょうこ)が、ワケありの弱小弁護士集団をこき使いながら、どんなに不利な訴訟でも“V”ictory=勝利を手にするため突き進んでいく、リーガルドラマ。

 弁護士資格を剥奪された翔子の熱弁にまんまと乗せられ、「京極法律事務所」の代表弁護士になる京極雅彦を演じるのは高橋英樹。貫禄のある佇まいとは裏腹に、実務経験ゼロのペーパー弁護士を、茶目っ気たっぷりに演じる。

 京極弁護士に加えて、弁護士チームを演じるのは林遣都と勝村政信。突出した演技力で次々と高評価を得ている林は、真面目で優秀、でも真面目すぎて不器用な弁護士・青島圭太。映画『交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10,000mの頭脳戦』(2010年)でも共演した米倉に徹底的に振り回される、頼りないホープを真摯に演じる。一方、勝村が演じるのは“上から目線”のヤメ検弁護士・大鷹高志。『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズ(2012~17年)でもおなじみ、米倉との息の合った掛け合いを展開しながら、唯一無二のスパイスを効かせていく。

 パラリーガルには、元ストーカーのオタク事務員・馬場雄一役に荒川良々、隠れハイスペックの元女性銀行員・伊藤理恵役に安達祐実、顔も人もいいけど少々おバカなホスト兼パラリーガル・茅野明役に三浦翔平。この「京極法律事務所」チームは、林&勝村以外は全員、米倉と初共演となる。

 「京極法律事務所」チームの前に立ちはだかるのが、翔子も弁護士時代に所属していた大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」。そのエース弁護士・海崎勇人を演じるのは向井理。根っからのエリート男をスマートかつ嫌味たっぷりに演じながら、実は翔子の元カレとの噂もある海崎の“高いプライドの壁に隠れた人間性”を、繊細に表現していく。

 そして、日本弁護士界のドンでもある代表弁護士・天馬壮一郎に扮するのは小日向文世。人権派弁護士として知られる天馬だが、実はダークで非情な男。元部下の翔子を法曹界から葬り去ろうと暗躍する。

 さらに、鉄道オタクでもある翔子が足繁く通う鉄道バーの店員・神保有希役で内藤理沙も出演。緊迫感あふれる法廷とはまた違う、ホッと一息つける空間を提供する。

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