中川大志、片思いで一喜一憂… 『覚悟はいいかそこの女子。』場面カット10枚
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 俳優・中川大志の主演映画『覚悟はいいかそこの女子。』(10月12日公開)から、学年一の美少女・三輪美苑(唐田えりか)に振られ、意気消沈する主人公・古谷斗和(中川)を親友の新見律(伊藤健太郎)、澤田惟智也(甲斐翔真)、久瀬龍生(若林時英)の3人がなぐさめる姿など、場面カット10枚が解禁された。

【場面カット】唐田えりかに迫る中川大志

 原作は、少女漫画雑誌『マーガレット』(集英社)で2014年から掲載された椎葉ナナ氏の同名漫画。見た目はイケメンなのに、中身はヘタレな男子高校生が“初彼女”をゲットすべく本気で奮闘する、というストーリーで人気を集め、中川主演で実写化。映画公開に先駆けて、MBS/TBSドラマイズム枠にて連続ドラマが放送された。

 そのほか、副担任の柾木隆次(小池徹平)に対し、美苑が自分には見せないような表情で話をしている姿を目撃して落ち込む姿や、美苑の家に上がり込み手料理を振る舞うシーンなど、本気で美苑のことを好きになった斗和の一喜一憂する姿が一挙公開された。

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