RIKACO、最近の女性は「怖がりさんが多い」 積極的な恋愛のススメ「人生を楽しんで」
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 タレントのRIKACOが10日、都内で行われた映画『食べる女』トークイベントに出席。作品の内容にちなみ、恋愛に関する話題になると「私の周りを見ていると、怖がりさんが多くて、頭でっかちで選んでいるんですね。それでいて『ずっと彼氏がいない』とか言うんです。そうじゃなくて、1回取り込んで見て、ダメだったら次に向かおうみたいな感じで人生を楽しんでもらいたいですね」とエールを送った。

 自身の恋愛観の変化については「下の子が高校を卒業して、今は子育てが一段落して、自分の時間が持てるようになりました。これからという時に、恋愛よりもまず自分を満たそうと思っちゃった。今は自分を充実させたいんですよね」とにっこり。「ヨーロッパに1週間部屋を借りてゆっくり旅行したり、自分中心の生活をしてみたい。そこで恋愛できればいいなというくらいで、今はいろいろやりたいなという気持ちが強いですね」と声を弾ませていた。

 原作は、2007年に発売された筒井ともみ氏の『食べる女』、『続・食べる女』(新潮社文庫)。人はおいしい食事をすると、体が元気になる。いとしいセックスをすると、心が優しくなる=“スローフード・スローセックス宣言”を冒頭1ページ目から掲げたセンセーショナルな短編集を、筒井氏自ら脚本化。年齢、職業、価値観さまざまな8人の女たちの日常を通して、“食と性”の本来のあり方を描く。

 イベントにはそのほか、主題歌を歌うLeola、原作・脚本・プロデューサーの筒井氏も出席。同作は、21日より公開される。

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