『たけのこの里』が勝利 『きのこの山』との38年の戦いに終止符 総選挙委員長の松本潤も安堵
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 今年2月26日から7月31日まで行われた『きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2018』の投票結果が11日、発表された。結果は「たけのこ党」が693万1220票を獲得し、「きのこ党」の676万1773票を上回って勝利。「どっちも党」が223万8204票となった。同選挙の総選挙委員長を務めた嵐の松本潤は「たけのこ党、やはり強いですね。長く熱い戦いが終わりました」と約38年間にわたる戦いの終止符に胸をなでおろした。

【写真】投票結果を発表した嵐・松本潤

 松本はこの5ヶ月間の戦いを振り返り「本当にしのぎを削ってきた。投票数もそうですし、参加してくださった方に感謝申し上げます」とコメント。総投票数の多さに注目し「この総選挙の関心の高さを感じました。SNS上で盛り上がるのはすごいことですし、すごくうれしかったですね」と声を弾ませた。

 結果発表を読み上げる際には「何か不思議な発表会ですね」とにっこり。「たけのこ党」の党首を務める「たけっち」と「さとっち」にパネルを授与すると「マニフェストを実現させることが大きなポイントだと思っているので、それを楽しみにしています」と呼びかけていた。

 松本が出演する、今回の国民総選挙の結果に基づいた新CMはきょう11日より放映される。

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