小芝風花、連ドラ初主演で特撮オタクのOL役「面白い作品に」
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 女優の小芝風花が、NHK総合で放送されるドラマ10『トクサツガガガ』(2019年1月18日スタート、毎週金曜 後10:00~10:44、連続7回)で連続ドラマ初主演を務めることが発表された。小芝は「最後までスタッフ・キャストの皆さんと面白い作品を作っていければと思います」と意気込んでいる。

【画像】最後の平成ライダー登場

 同ドラマは、「特撮オタク女子」を題材にした丹羽庭氏の同名漫画が原作。商社勤めのOL・仲村叶(かの)(小芝)は特撮をこよなく愛する隠れオタク。母親(松下由樹)は、女の子らしさを好み、特撮のことを嫌っている。それゆえ母はもちろん、職場の同僚たちにも特撮オタクであることは一切秘密だ。そんな主人公が、日々の生活の中でさまざまなピンチに陥ると、突然、脳内が特撮モードに切り替わり、彼女にしか見えない特撮ヒーローが現れ、彼らの言葉に勇気づけられながら、次々にピンチを切り抜けていく。

 特撮オタクの先輩・吉田さん(倉科カナ)や同僚・北代さん(木南晴夏)、小学生の男の子・ダミアン(寺田心)、コワモテ・任侠さん(竹内まなぶ)など、新しい仲間と出会い友情を育み、特撮オタクOLとしてパワーアップしていく。日常生活で直面する「あるある!」な壁に葛藤しつつも前向きに奮闘する仲村の姿を描くコメディードラマ。

 見どころについて小芝は「今は、いろんな事をオープンにできる世の中になって来ていますが、自分の好きなものをさらけ出せない人はまだまだたくさんいらっしゃると思います。周りから見たら小さな問題でも、自分にとっては大問題。大好きなものを守るため、堪能するため、奮闘する姿を楽しんで見ていただけたらうれしいです」とアピールしている。

 ほかに、森永悠希、本田剛文(BOYS AND MEN)、武田玲奈、内山命(SKE48)なども出演する。

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