劇場版『コード・ブルー』動員670万人突破 エンドロールの完全版Web公開
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 7月27日から全国東宝系で公開中の『劇場版 コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』。公開初日から老若男女幅広い層のゲストを動員し、9月11日までの公開47日間で、観客動員670万人、興行収入86億円を突破した。

【動画】劇場版『コード・ブルー』…エンドロール映像完全版

 シリーズ最大のスケールとスペクタクルで描かれた劇場版。“海ほたる”や“成田空港”での大規模災害といった映画ならではの迫力ある映像や音、そして “仲間との絆”“親子の絆”“恋人との絆”といった『コード・ブルー』らしい普遍的で等身大の「人との絆」をリアルに紡いだストーリーが、多くの人々の涙を誘い、非常に高い作品満足度へと繋がった。

 中でも、印象的なシーンの一つに、冴島(比嘉愛未)と藤川(浅利陽介)の結婚式のシーンが上げられる。シリーズを通して、多くの困難を乗り越え、本作でようやく結婚式を迎えた2人。本作のエンドロールには、仲間から2人への祝福のメッセージが流れ、「最後の最後まで楽しめる!」「エンドロールでも泣ける!!」「エンドロールを観に、もう一度映画館行ってくる!」などと、好評を得た。

 そしてこのほど、大ヒットを記念し“御礼”の意味を込めて、エンドロールの祝福メッセージの映像を、本編未公開映像を含む完全版として解禁した。本編ではカットされていたコメントもじっくりと堪能することができる(一部ネタバレあり)。

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