齋藤飛鳥、山田裕貴の誕生日をドSに祝う 本人否定も口にケーキねじ込む
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 乃木坂46の齋藤飛鳥(20)が18日、都内で映画『あの頃、君を追いかけた』(10月5日公開)の完成披露試写会の舞台あいさつに登壇。この日が28歳の誕生日だった俳優の山田裕貴をドSに祝った。

【集合ショット】試写会には齋藤飛鳥、松本穂香らも出席

 偶然にも、この日が誕生日だった山田だが、サプライズのケーキが登場するもリアクションは薄かった。「ひとついいですか。9月18日が誕生日なんですけど『完成披露があります』と言われても何もないワケがない。正直に言います。本当にバレバレ…」と苦笑い。それでもMCや共演者から「気づかないふりをして」とお願いされると「えぇ! うそ? うわぁ~」と100点満点の神対応で笑わせた。

 そして、斎藤、松本穂香、佐久本宝ら登壇キャスト全員が“あ~ん”をすることに。途中、きのう17日が24歳の誕生日だった遊佐亮介の祝福もはさみつつ、山田を盛大に祝った。悪い笑顔を見せながら松本がスプーン山盛りのケーキを取ると山田は「こうやって年上の人をイジってくれたんです」とボヤきながらも幸せそうな頬張った。

 大トリを飾ったのは、もちろんヒロインを務めた斎藤。会場中が驚くほど山盛りとなったケーキに山田は「飛鳥ちゃんってSだよね」とぽつり。齋藤は「違います~」と言ったが、小悪魔笑顔を見せながらケーキを無理やり山田の口にねじ込む姿に笑い声が起きていた。仲むつまじい光景で山田は「めちゃくちゃ、うれしいです」と感慨深げだった。

 同作は、台湾の作家ギデンズ・コー氏が自伝的小説を自ら映画化し、国内で社会現象を巻き起こした青春映画をリメイク。お調子者の高校生・水島浩介(山田)と、浩介の“お目付け役”に任命されたクラス一の優等生・早瀬真愛(齋藤)のほろ苦いラブストーリー。松本、佐久本、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介といった旬の若手俳優たちも名を連ねている。

 舞台あいさつには國島、中田、長谷川康夫監督が参加した。

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