綾瀬はるか主演『ぎぼむす』最終話19.2%で有終の美 
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 女優の綾瀬はるかが主演するTBS系連続ドラマ『義母と娘のブルース』(毎週火曜 後10:00)の第10話が18日放送され、平均視聴率が19.2%だったことが19日、明らかになった(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

【画像】亜希子さんの再現度がすごい!『義母と娘のブルース』の原作4コマ

 同ドラマは、桜沢鈴氏の同名四コマ漫画(ぶんか社)を原作に、綾瀬演じる無敵のキャリアウーマンの主人公・亜希子が、娘を持つ良一(竹野内豊)と結婚し、母になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語を描く。

 初回は11.5%で発進するとその後、すべて2桁をキープし、第5話は13.1%、第6話は13.9%、第7話は15.1%、第8話は15.5%、そして前週第9話17.3%と右肩上がりで自己最高を更新。最終話で最高視聴率を記録し、有終の美を飾った。

 最終話では麦田 (佐藤健) から愛の告白を受けた亜希子だったが、亡き夫やみゆきへの想いから断ってしまう。みゆきの第一志望受験が迫るなか、亜希子は良一の元上司・笠原(浅野和之)から大阪の会社への引き抜きを打診され…。義母と娘、そして彼女たちを支えた人たちの10年間の愛のカタチがついに完結する。

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