前園真聖、全国3位の女子野球部の練習にサプライズ突撃「サッカー漬けの高校時代思い出した」
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 元サッカー日本代表選手でタレントの前園真聖が、リポビタンD「ファイト応援BOX」特別サポーターとして新潟県の開志学園高校女子硬式野球部をサプライズ訪問。苦労した自身の“下宿生活”を振り返るとともに、野球部員たちへエールを送った。

【写真】前園真聖、野球女子高生との貴重なキャッチボール姿

■部活を引退した先輩から後輩へ「エールを届けたい」

 頑張る人にリポビタンDを送りエールを届けようといった今回のキャンペーン。多数の応募の中から選ばれたのが、新潟県の開志学園高校女子硬式野球部。昨年の全国大会で3位に輝いた気鋭の実力派チームだ。全国制覇を掲げ、日々練習で汗を流している。

 キャンペーンに応募した金野蓮さんは、今年8月まで共に夢を追いかけた野球部OB。、今年8月まで共に夢を追いかけた野球部OB。「全国大会優勝を目指して頑張っている後輩にエールを送りたい」と応募した経緯を語った。

 自身もサッカーの名門、鹿児島実業高校で仲間と共に青春時代を過ごした前園は「つらかった思い出の方が多いけど、どんな時でもチームメートがいてくれて、そのおかげで頑張ってこれた」と懐かしそうに当時を振り返った。

■サプライズ訪問に選手たちも大興奮

 練習前のミーティング、金野さんと共に前園がグラウンドを訪れると、何も聞かされていなかった選手たちは大興奮。想いを込めたメッセージカードと共に、リポビタンDを受け取ると選手一同が笑顔に。

 前園は「このメンバーで野球ができるのは今だけ。そのことに感謝し、リポビタンDを飲んで元気良く頑張ってほしい」と熱いエールを送った。チームの新キャプテン・鈴木菜乃花さんは「一日一日を無駄にせず、先輩方が成し遂げられなかった全国優勝を是非達成したいです」と力強く語ってくれた。

■熱のこもった練習に前園も驚き。「高校時代を思い出しました」

 選手にとって栄養ドリンクは身近なアイテムの1つ。リポビタンDでしっかりとパワーをチャージし、前園らから“ファイト”と受け取った選手たちは、熱の入った練習を開始。キャッチボールに参加した前園は「イメージしてたよりレベルが高くてビックリ。声も出ていて、目標に向かって頑張っている思いが伝わってきました」と感激した様子だった。

 その後の練習も見届けた前園。改めて自身の高校時代と重ね「やっぱりスポーツは楽しいですね。僕も高校時代は監督の家に下宿してサッカー漬けの日々を過ごしました。厳しい練習の毎日でしたが、その度に仲間と励まし合い、切磋琢磨しながら成長していきました。彼女たちも先輩からのエールを胸に、一生懸命野球に打ち込んでいってもらいたいですね」としみじみと語った。

 最後に前園は「好きなことに夢中になれる3年間。僕自身鹿児島実業での経験が今の原動力になっています。選手の皆さんも今を大事に、チーム一丸となって夢や目標に向かって頑張っていってもらいたいです。今日はいい思い出になりました」と話し、エールを送った。

(取材・文:中野辰裕/撮影:中田洋介)

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