田中れいな、2年間の成長に感慨「良くなったと言ってもらえるように」
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 歌手の田中れいな(28)が12日、都内で行われたミュージカル『ふしぎ遊戯-蒼ノ章-』ゲネプロ前囲み取材に参加。同作は2016年に上演されたミュージカル『ふしぎ遊戯~朱ノ章~』の続編となり前作にも参加していた田中は「2年空いたということで、新しいキャストも加わってどんな風になるんだろうと稽古をやっていた」と語り「前回は笑うシーンとか楽しいシーンが多い印象だった。今回は感情の上がり下がりが激しいシーンが多いので難しかった。来てくれた方に感動を与えられるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

【写真】田中れいなをはじめキャスト陣が集結

 
 続けて、ミュージカルを続けるなかでの成長について「2年の間で色々な作品に携わせてもらって色々な役者さんの良いところを勉強してからの今回。2年前より良くなったと言ってもらえるようにやれたらいいな」と噛みしめていた。
 
 また、共演者同士で誕生日のお祝いやピザパーティーをしたり、稽古現場でも写真を撮りあう仲の良さだったという。田中は「毎日どっかしら大爆笑しているみたいな。笑いが絶えない稽古場で」と笑顔溢れる現場を連想させた。

 同作は、主人公の夕城美朱(ゆうき みあか)が親友の本郷唯(ほんごう ゆい)と共に、「四神天地書」という不思議な本の中の異世界に吸い込まれてしまう。それぞれが「朱雀の巫女」「青龍の巫女」としての任務を負い、様々な不幸が重なり、対立することに。それぞれの神を召喚し3つの願いをかなえるべく、その召喚に必要な「七星士」を捜す旅に出る。公演はあす13日から21日まで東京・全労済ホール/スペース・ゼロで行われ、全15のステージが上演される。

 そのほか、囲み取材に平野良、宮崎理奈、輝馬、谷佳樹、宮地真緒が参加した。

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