東京コミコン、マーベルファン待望のファルコン役俳優の来日決定&バッキーはキャンセルに
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 千葉・幕張メッセで開催される世界最大級のポップ・カルチャーイベント『東京コミコン2018』(11月30日~12月2日)に、マーベル映画作品でサム・ウィルソン/ファルコン役として人気のアンソニー・マッキーの来日が決定した。期間中すべての日程で来場し、当日は会場において写真撮影会およびサイン会等も予定されている。一方、参加予定となっていたセバスチャン・スタン(バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー役)が、新作映画の撮影スケジュールの都合により、来日および東京コミコンへの参加が急きょ中止となったことも併せて発表された。

【写真】来日中止となったセバスチャン・スタン

 セバスチャン・スタンの来日中止に伴い、すでに一般販売されている写真撮影会やサイン会に参加できるセレブチケットの払い戻しについては、オフィシャルサイトに案内がある。

 マッキーは、2002年に公開(日本公開は03年)されたエミネムの半自伝的作品『8 Mile』でパパ・ドク役として映画デビューを果たし、その後も『ハリウッド的殺人事件』(03年)、『ミリオンダラー・ベイビー』(04年)などに出演。スパイク・リー監督作品の『セレブの種』(04年)では主役を務めた。そして08年の『ハート・ロッカー』では、同じくマーベル映画作品でホークアイを演じるジェレミー・レナーと共演、さらにマット・デイモン主演の『アジャストメント』(11年)やヒュー・ジャックマン主演の『リアル・スティール』(11年)にも出演し、着々とキャリアを重ねた。

 そして、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(14年)にキャプテン・アメリカであるスティーブ・ロジャースの相棒サム・ウィルソン/ファルコン役として抜てきされ、その後も『アントマン』(15年)、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16年)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18年)にも出演し、世界的な人気を獲得した。このほかにも、『ハート・ロッカー』で監督を務めたキャスリン・ビグローの作品『デトロイト』(17年)、直近ではNetflixオリジナルドラマ『オルタード・カーボン』シーズン2で主人公のタケシ・コバッチ役を演じることが発表されるなど、今後の活躍が期待される俳優のひとりだ。

 すでに東京コミコンへの参戦が決まっているほかの来日ゲストとも“共演”が予定されている。フェルプス兄弟、ジョン・キューザック、ピーター・ウェラーとの写真撮影会やサイン会に参加できるセレブチケットは、現在発売中。マッキーのセレブチケット発売は10月下旬に予定されている。

■オフィシャルサイト
http://tokyocomiccon.jp/

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