最上もが、「バイオハザード」最新作の開発現場に潜入
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 NHK大阪放送局が制作する関西地域向けの番組『かんさい熱視線』(毎週金曜 後7:30~8:00 総合)。次回16日の放送回で熱視線を注ぐのは、“大阪から世界へ”をモットーに、日本のゲーム業界を牽引してきたゲームソフトメーカー「カプコン」。番組では、大ヒットシリーズ「バイオハザード」の最新作の開発現場に潜入し、ハリウッド映画に引けをとらない映像美や世界観が生み出される秘密に、タレントの最上もがが迫る。

【写真】サバイバルゲームをする開発者たちも取材

 芸能界でも指折りのゲーマーとして知られる最上。新作ゲームのクオリティの高さに驚嘆したり、3Dカメラでゲームに登場するキャラクターに変身したり、効果音作りに初挑戦したり。「初めてゲームの制作現場に行きました。"本物"へのこだわり、そして社員全員が世界に向けてゲームを発信したいという熱い気持ちが素晴らしかった!」と、貴重な体験を振り返った。

 番組では、"超リアル"なキャラクターの動きを生み出すため、モーションキャプチャーのカメラの前でゾンビの動きを再現する開発者や、月に一度、ゲームに登場する衣装を身にまとって、屋外のサバイバルゲームに参加し、その見え方や、動作を細かくチェックしている様子なども紹介する。

 さらに、いま注目の「eスポーツ」を巡る関西の動きも取材。進化を続けるゲーム業界の最前線を紹介する。

■番組の動画クリップを一部公開中
http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/nessisen/308965.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事