風間俊介、京都の究極くずきりに舌鼓「生き物を食べているような感覚」
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 タレントの林修氏がMCを務めるフジテレビ系バラエティー番組『林修のニッポンドリル』が、きょう14日(後8:00~)の放送で「林修先生推薦の手土産に持っていけば絶対に喜ばれる『和菓子』」を特集。番組歴代1位(10.3% 6月20日放送)と2位(10.1% 8月29日放送)をマークした大人気企画が、満を持して第3弾を放送する。

【写真】番組には長嶋一茂、本仮屋ユイカなども出演

 名古屋出身の林氏が「(地元の)名古屋から2枚目のカードを切ります!」と言って紹介する和菓子は『わらび餅』。多い時は、1日に1000個以上売れるという究極のぷるぷる食感を実現した絶品わらび餅を堪能するべく、食べ物回では恒例の試食タイムが設けられているが、それを待てなかった長嶋一茂は「早く出せ」というカンペを自ら出す。

 待ちに待った試食タイムで、一茂は「ちょっとやそっとじゃビックリしないけどね、オレは」と口にしていたが「これはすごいわ…本当に異次元(のおいしさ)だわ。わらび餅の概念が崩れました」と脱帽。学級委員長の風間俊介は「確かにお餅ではあるんですけど、水とお餅の間のような感じ」と絶賛し、ゲストの本仮屋ユイカも「このやわらかさとみずみずしさは半端じゃないですよね。固体で存在するギリギリな感じですよね!」と興奮気味に伝える。

 続いては、林氏が「奇跡が起きたんですよ…。この和菓子を紹介できる時が来るとは思わなかった」と口にする京都の究極くずきりが登場。基本的に行列に並ばないと公言する林氏が「日本で行列に並ぶお店は2つしかない」と言う中の1店であるという、この和菓子屋による、1日600杯売れる絶品くずきりに迫る。本来、実現するはずのなかった試食タイムも急きょ、風間さんが「生き物を食べている時のような感覚。すごい鮮度!」と表現する。

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