『イッテQ』“やらせ疑惑” 内村光良が収録時に謝罪
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 日本テレビ系バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(毎週日曜 後7:58)内の企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」の“やらせ疑惑”をめぐり、司会の内村光良(54)が番組収録時に謝罪していたことが14日、関係者への取材でわかった。

【写真】お茶の間に笑いを届ける『イッテQ』出演者陣

 『週刊文春』での報道を受け、内村は一連の騒動について謝罪したといい、18日の放送でコメントが発表されるものとみられる。祭り企画は、当面収録を自粛する方針だという。

 今年5月に放送されたラオスの「橋祭り」が実在しない祭りであるという『週刊文春』(8日発売号)の告発に端を発した今回の騒動。14日配信の『文春オンライン』および15日発売の『週刊文春』では、2月に放送されたタイの「カリフラワー祭り」も番組サイド主導で運営された催しだったとして続報を伝えている。

 「橋祭り」に関する報道の後に同局は、同所では初の開催であった祭りを毎年行われているかのように表現し誤解を招いたと謝罪。一方で、参加者に賞金を渡したことや番組サイドが現地にセットを組んだといった報道内容については否定した。しかし、「カリフラワー祭り」の続報を受けきのう14日には、コーディネート会社が「祭り」の実質的な主催者となっていたケースや賞金・協力費などが支払われていた事実を認め「当社に責任がある」と改めて謝罪していた。

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