川島海荷、女子高生から母親役まで演じる 『ドロ刑』第6話ゲスト出演
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 女優の川島海荷が17日放送の日本テレビ系連続ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』第6話に出演することがわかった。川島は余 貴美子が演じる被害総額1500万円の窃盗犯・鳥飼和子(とりかい・かずこ)の、義理の娘・幸恵(ゆきえ)役として登場。劇中では女子高生時代から赤ちゃんを育てる母親役までを一人で演じる。

【写真】女子高生の制服姿も披露する川島海荷

 同ドラマは『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の福田秀氏の漫画が原作。中島健人(Sexy Zone)演じる新米刑事・斑目勉(まだらめ・つとむ)と、遠藤憲一演じる伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)がバディを組んで事件を解決する新感覚刑事ドラマ。

 第6話では、13係の係長・鯨岡(稲森いずみ)から美希(石橋杏奈)の補佐として“引き当たり捜査”(=被疑者を現場に連れて行き犯行の経緯を説明させる)を命じられた斑目が、運転手兼写真係の雑用を押し付けられた、と煙鴉にグチる。さらに、泊りがけで地方に行く引き当たりをお気楽旅行だとナメる斑目に、煙鴉は被疑者が逃亡する危険もあると忠告するが…。

 視聴者としてドラマを楽しんでいたという川島は「今回、出演させていただき、不思議な感じでした」と印象を語り、「赤ちゃんのいるお母さんの役だったので、赤ちゃんとのお芝居は緊張しました。赤ちゃんの抱き方はまだまだ修行が必要だと思いましたね」と反省。また、現場での中島については「そのまんまの飾らない姿でみんなから愛されてて、ケンティと呼ばれていたのが印象的でした。私は 『斑目がいる!』と思ってしまいました(笑)」と、コメントしている。

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