ふわふわ、来春1年ぶりシングル発売 3度目ワンマンで初のバンド演奏披露
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 女性10人組ダンスボーカルグループ・ふわふわが17日、約5ヶ月ぶりの単独公演『騒げ!踊れ!歌え!秋の大収穫祭!!~もぎたてを召し上がれ』を東京・ベルエポック美容専門学校 第二校舎で開催。今年2月に発売したシングル「桜並木」以来、約1年ぶりとなる通算7枚目のシングルを来春発売することを発表した。

【ライブ写真】バンド演奏に初挑戦した、ふわふわメンバー

 3回目の単独公演となった今回、初の試みとしてギターボーカル・岩崎春果(15)、ベース・平塚日菜(18)、キーボード・遠藤みゆ(17)、ドラム・中野あいみ(17)の4人によるスペシャルバンドで、プリンセス プリンセスの代表曲「Diamonds」を生演奏で披露した。

 これまで4人にバンドの経験はなく、この公演に向けて特訓してきた。練習中、ギターが弾けなくて大泣きした岩崎に遠藤は「いい加減にしろ」と喝を入れ、練習に励んだ。ユニット名は未定で、岩崎が「パンにまつわる名前がいい」と言うと、遠藤は「フレンチトーストがいい」と提案。これに平塚は「おしゃれな感じですけど、勝手にやってください」と冷ややかに返答し笑いを誘うと「機会があればまたユニットをやりたい」と、今後の展望を語った。

 また、この日のために組んだスペシャルユニットが、ダンスアレンジされた小泉今日子の「木枯しに抱かれて」、松任谷由実の「ルージュの伝言」を披露し、自身の人気曲「恋花火」を含む20曲を歌唱。1部、2部両公演合わせて全シングル曲を歌唱。平塚は「久しぶりのワンマンライブはどうでしたか。今日は何の曲をやるんだろうと皆さんも思ったと思いますが、リハからメンバーみんなでどうしようか、いっぱい考えて頑張ってきました。久しぶりのワンマンライブ、とても楽しかったです」と喜びをあらわにした。

 ふわふわが歌うNHKみんなのうた「シャンシャンシャボン玉」が、12月から来年1月に放送されることも発表。ふわふわがホームグラウンドとしている原宿駅前ステージは、改修工事を経て12月22日から公演を再開する。

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