『ボヘミアン・ラプソディ』前週比110%で2週連続1位 クイーン第3次ブーム到来
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 伝説のバンド・クイーンのフレディー・マーキュリーの生きざまを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、公開2週目の興行ランキングで前週比110%を記録し、2週連続で1位を獲得した(興行通信社調べ)。

【写真】ひょっこりはんと握手するラミ・マレック

 9日公開された本作は幅広い世代から支持を集め、先週末(17・18日)は578スクリーンで動員26万2913人、興行収入3億8850万円を上げた。ここまでの累計動員は92万9326人、累計興収は13億2144万を記録。これは今年公開の『グレイテストショーマン』(最終興収53億円)の2週目週末の興収対比107%となった。

 劇場では満席・完売が続出し、クイーン世代の夫婦や女性同士、大学生を含む幅広い層が駆けつけている。また、ファンの熱い要望に答えて先週末から全国109館にて“胸アツ”応援上映が順次行われ、リピーターも続出し、各地で大喝采を博している。24日はフレディの命日で、一部劇場ではメモリアル記念となるフレディのメッセージつきポストカードを配布予定。まさにクイーンの第3次ブームと呼べる社会現象となっている。

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