“30歳”ホラン千秋、結婚への憧れとこだわり プロポーズは「特別感のあるものが理想」
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 女優業にバラエティー番組への出演、現在ではキャスターを務めるなど、マルチに活躍するホラン千秋(30)が、『ゼクシィ』の姉妹版『ゼクシィ Premier』WINTER 2019(11月22日発売)の表紙に登場し、チュールスカートを身にまとった、麗しいウエディングドレス姿を披露した。今回の撮影のようにヘアメイクをしっかりして、ウエディングドレスを着るのは初めてだったというホランが、結婚へのロマンチックな想いについて語った。

【別カット】シンプルなドレスで美しさ映えるホラン千秋

 撮影で「私このままバージンロードを歩いて、後ろを振り向いたら両親がいるんじゃないかと錯覚してしまうくらいでした(笑)」と、花嫁の気持ちが高ぶってきたというホランは「指輪もブーケもあるし、あとは相手を見つけるだけですね!」と笑いつつも結婚への意欲的な発言。

 結婚式への憧れは強いそうで、普段からウエディングドレスなど結婚式に関する画像検索をしていることも告白し「昔から“結婚式”に対する憧れがあるんです。ドレスもそうですが、装飾から、お花、テーブルセッティングに会場のロケーションまで、いろいろ妄想しています(笑)。キラキラしたものに囲まれて、大切な人たちに祝ってもらえるって、幸せしかないですよね」と憧れを口にした。

 今回のドレスは「普段からタートルネックが好きなので、少し首が詰まっているデザインはすごく好みでした。スカートのチュールから足が透けて見えるのが華やかなのに重たすぎず、とてもかわいかったです」と普段からリサーチを欠かさないホランも満足する、すてきなドレスだったという。

 結婚への夢が膨らむホランが抱く理想の結婚相手については「どこから始めましょう」と笑いつつ、一息つくと、「私は細かいことも気になるタイプなので、お互いにストレスフリーでいられる穏やかな人」「仕事をしている姿がかっこいいと思うので、仕事ができる人」「優しい人」「同性からの信頼が厚い人」「きちんと働いてくれる人」「家事・育児も分担して一緒にやってくれる人」「自分の家族も私の家族も大切にしてくれる人」「笑顔がすてきな人」と、次から次へと希望の条件が挙がった。

 それでも最後には「ただ実際に好きになる人は全然違う、なんてこともありますよね。好きになる時は、これらの条件に当てはまるかどうかなんて冷静には考えていられません。最終的には直感で好きになるんだと思います」とにっこり。プロポーズにも強いこだわりがあるようで、「絶対にしてほしいです! きちんと言葉にして伝えてくれないと嫌です!」と語った。

 「結婚して時間がたっても『あの場所に行ってみよう』と立ち返れる場所でプロポーズされるのが理想です」と力強く続けたホラン。自宅やレストランでのプロポーズは嫌だといい「だって自宅が賃貸だったら引っ越し後に誰かが住んでいたり、レストランだとお店がなくなっていたりもするでしょ?」。さらには、ありきたりなパターンのプロポーズも嫌だそうで、「いろいろ考えてくれたことを感じられる、特別感のあるものが理想です」と並々ならぬこだわりを伝えながらも「(話していて)自分でも面倒くさいなって思っています(笑)」とオチをつけた。

 最近では、ブログで投稿する、飾らない見た目の手作り弁当が話題となっているホランだが、未来の“旦那様”に作ってあげたい料理について聞いてみると「具体的なメニューはありませんが、何を食べたいか聞いたときに『この間作ってくれた、あれ』とリクエストをされるような料理を作りたいです!」といい、「なに食べたい?」と聞いたときに「なんでもいい」という回答は、「私が今まで作ったもので、これってものはないの!?」と思ってしまうのでNGだという。

 手作り弁当が話題になっていることには「あれはあくまで自分用だから手抜きでも良いやと思って。誰かのため、ということになれば頑張ります。食べたいものを言ってもらえれば考える時間も省けるし、リクエストをもらったからにはきちんと作ろうと思えます」と明かし「でも…最低小鉢3つは欲しいなんて言われたら、疲れるなぁ」とポツリ。「なんか、まだ結婚してないのに愚痴になってますね!」と微笑んだ。

■ホラン千秋(Chiaki Horan)
1988年9月28日生まれ。東京都出身。キャスター、タレント。TBS『Nスタ』(月~金 後3:49~後7:00※地域により異なる)のキャスターのほか、フジテレビ『バイキング』、NHK総合『DokiDoki!NHK ワールド JAPAN』など幅広く活躍している。

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