映画『ニセコイ』がジャンプとコラボ 中島健人が変顔を披露
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 人気グループ・Sexy Zoneの中島健人、女優の中条あやみがW主演する映画『ニセコイ』と、原作漫画が連載された『週刊少年ジャンプ』(集英社)とのコラボが決定した。きょう10日発売の新年2号の誌面には「もし実写キャストがジャンプの表紙を飾ったら!?」をテーマに制作されたニセ表紙ビジュアルが掲載され、次号でもコラボ企画が用意されている。

【画像】古味氏が描き下ろした映画コラボポスター

 原作は、古味直志氏によって同誌で2011年から16年まで連載され、シリーズ1200万部を突破した人気ラブコメ漫画。中島が主演した『黒崎くんの言いなりになんてならない』(2016)、中条が出演した『チア☆ダン ~高校生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(17)など、数々の恋愛・青春映画を手がけてきた河合勇人氏が監督を務める。

 物語は、真面目な高校生にして極道一家の一人息子・一条楽(中島)とギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条)が、組織の仲をとりもつために強制的に“偽物の恋人=ニセコイ”を演じさせられることから始まる。純真無垢な小野寺小咲を池間夏海、、銀髪にメガネ、トレードマークのピンクスーツを着て鋭い眼球で楽を監視するクロードをDAIGO、橘万里花を島崎遥香、楽の友達・舞子集を岸優太(King & Prince)、宮本るりを河村花、鶫誠士郎を青野楓が演じる。

 きょう発売されたニセ表紙ビジュアルは、ジャンプロゴや見出しコピーワークなど本物さながら。ヒロインの千棘、小咲、万里花に囲まれ変顔を披露する楽や集にクロードも登場している。さらに17日発売の新年3号では、実写キャストによるグラビアがカラー6ページで掲載される。制服に身を包む中条、池間、島崎のヒロインが劇中のキャラとして撮影を行い、本編では描かれない様子が撮り下ろしされている。

 今回のコラボに、古味氏は「中島健人さんの顔芸が面白すぎる。“ここまでやってしまって大丈夫か”と心配するレベルでした」と中島の変顔を絶賛。「原作へのオマージュもたっぷり詰まっていてうれしかったです。ファンの方も満足できると思います」とコメントしている。

■古味直志氏コメント全文

いやー、笑いました!楽しかった!とにもかくにも楽を演じてくれた中島健人さんの顔芸が面白すぎる。大笑いしつつも「ここまでやってしまって大丈夫なのか…」と思わず心配してしまうレベルの変顔のオンパレード。小咲とのアレコレを妄想する時の顔は個人的にツボでした!さらに中条あやみさんも負けてたまるかと変顔を繰り出すので、エライことになっていましたね。アクションも本格的で、楽と千棘が校門で初めて出会うシーンなどは原作より激しいものに。中条さんのジャンプと楽へのキックは超人レベルになっていました(笑)。せりふや背景のひとつひとつに原作へのオマージュもたっぷり詰まっていてうれしかったです。原作者の僕が思い切り笑えて楽しめたのだから、ファンの方も満足できると思います!

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