きゃりーぱみゅぱみゅ×けやき坂46、“MASAKA”なコラボライブ、TV初放送
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 音楽プロモーター「ホットスタッフ」の40 周年を祝うイベント『Hot Stuff Promotion 40th Anniversary “MASAKA”』が、10月26日から3日間、東京・日本武道館で開催され、そのトップバッターを飾った、「きゃりーぱみゅぱみゅ×けやき坂46」のライブステージの模様が、CS「テレ朝チャンネル1」で23日(後6:00~8:00)に放送される。

【写真】一緒にステージに立つきゃりーとけやき坂46

 対バン形式で行われた同イベントでは、その名の通り“まさか”と思う異色のコラボレーションが実現した。きゃりーぱみゅぱみゅ×けやき坂46のライブでは、会場を緑色のサイリウムが埋めつくす中、先にけやき坂46 のメンバーが登場。1期生・2期生が揃って「ひらがなで恋したい」「ハッピーオーラ」、続いて1期生が「こんな整列を誰がさせるのか?」、2期生は「未熟な怒り」でたたみかけるなど、アグレッシブなライブを展開。

 フロアのライトがオレンジ色に染まるなか、この日だけの特別な演出で「ハロウィンのかぼちゃが割れた」をメンバー全員でパフォーマンスしたり、ライブの定番曲である「誰よりも高く跳べ」、ラストの「NO WAR in the future」まで、フレッシュかつ華やかに駆け抜けた。

 けやき坂46の後を受けたきゃりーぱみゅぱみゅは、ハロウインにちなんで、カラス風のコスチュームで登場。オープニング「音ノ国」からはじまり、「にんじゃりばんばん」「キミに100 パーセント」「インベーダーインベーダー」「もんだいガール」「つけまつける」「ファッションモンスター」と、ヒットチューンを連発して貫禄をみせた。

 きゃりー自らフロアに応援の指導をし、「演歌ナトリウム」ではオーディエンスも「サイ!サイ!」という掛け声で参加。会場がひとつになるエキサイティングな時間を共有した。そしてアンコールのラスト、きゃりーの呼び込みで、けやき坂46 が再登場。きゃりーを中心にして、左右をけやき坂46 のメンバーが固めるフォーメーションで始まったのは、きゃりーのニューアルバム『じゃぱみゅ』から「原宿いやほい」。まさに“MASAKA(まさか)”なコラボレーションがテレビで楽しめる。

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