日仏協力、映画の灯守る 役所広司さんらパリで会見
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 15日、パリで記者会見した(左から)映画監督の大林宣彦さん、俳優の常盤貴子さん、宮崎あおいさん、役所広司さん(共同)
 15日、パリで記者会見した(左から)映画監督の大林宣彦さん、俳優の常盤貴子さん、宮崎あおいさん、役所広司さん(共同) 15日、パリで記者会見する(左から)俳優の常盤貴子さん、宮崎あおいさん、役所広司さん(共同)

 【パリ共同】昨年の日仏友好160周年を記念してパリで開催中のイベント「ジャポニスム2018」で、日本映画を紹介する企画に合わせ訪問した俳優の役所広司さんが15日、記者会見し「映画は相手の国をよく理解できる。互いに知恵を出し合い映画を守れるよう頑張りたい」と、日仏両国の映画協力促進に意欲を示した。

 これに先立ち、日本の映画振興団体ユニジャパンとフランス国立映画センターの間で昨年締結された協力協定の交換式が行われた。共同製作を実現しやすくするよう両国のプロデューサーが対話する機会をつくることや、共同製作作品の配給を双方で改善することなどをうたっている。

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