高野山で稚児大師と青葉娘披露 青葉まつり開催を前に
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 「青葉まつり」を前に、お披露目された「稚児大師」と「青葉娘」=22日、和歌山県高野町

 弘法大師空海の誕生日を祝う高野山真言宗の最大行事「青葉まつり」が6月15日に開かれるのを前に、和歌山県高野町の総本山金剛峯寺で22日、祭りの主役を務める「稚児大師」と「青葉娘」がお披露目された。

 稚児大師に町立高野山こども園の園児小椋紘睦ちゃん(5)、青葉娘には金剛峯寺職員の瀧本真知子さん(24)ら4人が選ばれた。5人は約1500人が練り歩く祭りのメイン「花御堂渡御」行列の山車に乗る。稚児大師は中央に座り、青葉娘は四隅から縁起物の絵札を観光客らにまく「散華」を行うなどして、祭りを華やかに彩る。

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