三遊亭円楽さんが退院 脳腫瘍、7月中旬から療養
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 報道陣の取材に応じる三遊亭円楽さん=20日午後、東京都千代田区の国立演芸場

 脳腫瘍と診断され7月中旬から療養していた落語家の三遊亭円楽さん(69)は20日、東京都千代田区の国立演芸場の公演に出演し、19日に退院したことを明らかにした。

 円楽さんは、同演芸場で11日から始まった公演に最初は病室から通い、最終日の20日まで毎日出演した。終演後、報道陣に「10日間の高座をつとめることができ、うれしい。検査をして病気と付き合いながら、落語界とお客さんに恩返しをしていきたい」と話した。

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