作家8人の展示一時中止 部屋閉鎖、内容を変更
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止となった問題で、自作の展示中止を求めていた中南米などの海外作家8人が20日、展示を一時中止した。8人のうち2人が展示室を閉鎖、6人が従来の内容を変更した。

 不自由展中止への抗議として、これまで韓国人作家2人と米国の報道機関が展示室を閉鎖していた。同展中止の影響で計10人の作家と1機関の展示が見直された形。いずれも不自由展とは別の展示に参加していた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事