ナイロンDJで世界進出? ロバートの秋山竜次
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 会見に登場した(左から)山本博、秋山竜次、馬場裕之、たかし、斎藤司=3日、東京都内

 吉本興業が今秋開催するオーディションイベント「アポロ アマチュアナイト ジャパン2019」の発表会見が東京都内で開かれ、お笑いトリオ「ロバート」(秋山竜次、馬場裕之、山本博)と、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」(斎藤司、たかし)が登場した。

 米アポロシアターで開かれる若手の登竜門「アマチュアナイト」の日本版。2組は同イベントの決勝と予選でそれぞれMCを務める。

 本場のアマチュアナイトに出場したことがある世界的ダンサーTAKAHIROも会見に登場。秋山がナイロン素材の服をこすり合わせてスクラッチ音を出す得意ネタ「ナイロンDJ」を披露すると、即興のダンスで応じた。このネタが海外で受ける可能性について問われたTAKAHIROは「五分五分だが、はまるかもしれない」と評した。

 観客の歓声とブーイングが審査基準と聞かされた秋山らは、表情としぐさも含めた本場の全力ブーイングに挑戦。秋山は「(こんなブーイングをされたら)もう立ち直れないな。客席の1列目がちょっと下向いてるだけでもへこむのに」と声を落とした。

 海外での活躍が夢という斎藤は「アメリカへの憧れが強い。(ニューヨークに拠点を移した)綾部祐二さんの背中を追っかけているところがあります」と告白。馬場は「(綾部は)まだ何もなしえてない」、秋山も「ただ渡っただけだろう」と突っ込んだ。

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