囲碁、仲邑が宮本に敗れる 若手棋戦の若鯉戦
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 仲邑菫初段

 囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(10)は23日、大阪市の関西棋院で打たれた若手棋戦、第14回広島アルミ杯・若鯉戦の予選で宮本千春初段(25)に敗れ、同棋戦での敗退が決まった。

 対局は1手を30秒未満で打つ早碁。難解な攻防が続いた激戦を宮本初段が制した。仲邑初段はこの日、1局目で羽根彩夏初段(17)を破って公式戦4連勝としたが、宮本初段に敗れて連勝がストップした。通算成績は4勝2敗。

 宮本初段は横浜市出身。2011年にプロ入りした。第20期女流棋聖戦の挑戦者決定戦に進出した実績がある。日本棋院関西総本部所属。

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