東京国際映画祭ラインアップ発表 足立、手塚監督作品がコンペに
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 東京国際映画祭のラインアップ発表会で写真撮影に応じる(左から)山田洋次監督、手塚真監督、足立紳監督=26日午後、東京・六本木

 第32回東京国際映画祭(10月28日~11月5日)のラインアップ発表会が26日、東京都内で開かれ、最高賞を競うコンペティション部門に、日本作品から足立紳監督の「喜劇 愛妻物語」と、手塚真監督の「ばるぼら」の2本が選ばれた。審査委員長は中国の女優チャン・ツィイーさん。

 「喜劇 愛妻物語」は、足立監督が自身の自伝的小説を映画化し、さえない脚本家と家計を支える妻の関係をコミカルに描く。「ばるぼら」は手塚監督の父で漫画家の治虫さんが1970年代に描いた連載漫画が原作で、稲垣吾郎さんと二階堂ふみさんが主演する。

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