おそ松さん舞台「一体感が出た」 主役の高崎翔太らPR
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 人気「2・5次元」舞台の第3弾「おそ松さん on STAGE SIX MEN’S SHOW TIME 3」の東京公演初日に先立ち、主役の六つ子を演じる高崎翔太、柏木佑介らが千葉県浦安市内で記者会見した。おそ松役の高崎は「より一体感が出て、パワーアップした。いつも以上に笑えるんじゃないか」とPRした。

 赤塚不二夫のギャグ漫画「おそ松くん」を基に、大人になった松野家の六つ子を描いたアニメを舞台化。今作では松野家の1年をテーマに、コントや六つ子がイケメン化した「F6」の歌、ダンスが繰り広げられる。

 カラ松役の柏木は「そこまで露出するんだ、という場面が結構ある」と体を張った際どいシーンを見どころに挙げた。十四松を演じる小沢廉は「テンポのいいコントと、F6の華やかな部分もあり、最後まで楽しい舞台になっている」と自信をのぞかせた。

 千秋楽の8日には、全国の映画館でライブビューイングを開催する。

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