囲碁、菫初段は連勝5でストップ 男性棋士に初黒星
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 囲碁の第59期十段戦予選Bで小松大樹三段(手前)に敗れた仲邑菫初段=12日午後、大阪市の日本棋院関西総本部

 囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(10)は12日、大阪市の日本棋院関西総本部で打たれた第59期十段戦予選Bで小松大樹三段(29)に敗れ、公式戦の連勝が5でストップした。国内棋戦では男性棋士に7連勝中だったが、今回、初黒星となった。

 対局は持ち時間各3時間で打たれ、小松三段が202手で白番中押し勝ちした。仲邑初段の通算成績は14勝6敗。

 小松三段は東京都出身。2012年にプロ入りし、18年に三段となった。日本棋院関西総本部所属。

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