大河「直虎」12・8%と低調 関東地区はワースト3位
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 17日に終了したNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(総合テレビ)の全50回の期間平均視聴率が関東地区で12・8%、関西地区で14・1%だったことが18日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 関東地区では過去最低だった2015年の「花燃ゆ」と12年の「平清盛」を0・8ポイント上回ったもののワースト3位となった。00年以降の最高は、08年の「篤姫」で24・5%。

 最終回の平均視聴率は関東で12・5%、関西で15・0%。関東では初回の16・9%が最高だった。

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