コロナ下の東京コレクション開幕 配信主流、観客入れたショー3割
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 東京コレクションが開幕し、オンラインで発表された「タクタク」の作品(同ブランド提供)

 日本発の最新ファッションを国内外に発信する2021年春夏の東京コレクションが12日開幕した。17日までの期間中に約40のブランドが参加するが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くはオンライン配信などによる発表となり、実際に観客を入れてショーを開くのは約3割にとどまっている。

 初日のトップは、愛媛県出身の島瀬敬章さんのブランド「タクタク」がオンラインで発表。

 期間中、パリなどで活躍する井野将之さんの「ダブレット」や落合宏理さんの「ファセッタズム」のショーなどが注目されている。

 東コレは例年3月と10月に開催だが、今年3月はコロナで中止された。

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