バッハ会長、五輪関連展を視察 「東京は希望のシグナル」
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 オリンピック・アゴラを視察し、報道陣の質問に答えるIOCのバッハ会長=30日午後、東京・日本橋

 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が30日、IOCの文化教育機関が東京・日本橋で開催中の文化プログラム「オリンピック・アゴラ」を視察した。五輪精神を伝える展示品などを鑑賞し「東京大会は(新型コロナウイルスの)大流行下でも、人々が一緒になれるという希望のシグナルだ」と話した。

 バッハ会長は歴代五輪のメダルやトーチ、開会式の衣装など145点を展示する「オリンピック・スピリット展」などを見学。直径約2・5メートルの巨大な金メダルのモニュメント前で記念撮影すると、居合わせた親子連れに五輪のバッジを配るなど、つかの間の交流を楽しんだ。

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