深田恭子がお姉さん役で赤面 東京ガスのCMで挑戦
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 記者発表会に登場した深田恭子=23日、東京都内

 女優の深田恭子が、東京都内で行われた東京ガスの新CM発表会に登場。教育番組をイメージしたCMで「おねえさん役」に挑んだ深田は、照れながらも子どもたちと一緒にダンスを披露した。

 子どもたちから「電気のお姉さん!」と呼ばれ、「はあい!」と登場した深田。最近は大人っぽい役柄も増えていた深田だけに、鮮やかな青色のワンピースと横に垂らした大胆なポニーテールが新鮮だ。

 本人も「普段はこんな髪形はしない」と照れつつ、「歌のお姉さんには小さいころから憧れがあり、ちょっとお姉さん(の年代)を越えてしまったが、こんなにかわいい役をやらせていただいて」と、自虐を交えてうれしそうにあいさつした。

 「踊りはそんなに得意じゃない」という深田に課せられたのは、ラッキィ池田の振り付けによるコミカルな動き。発表会では決めポーズをリクエストされ、子どもたちと一緒に期待に応えた。

 ただ、よほど恥ずかしかったのか、終えると思わず顔を覆い、東京ガスのキャラクター「パッチョ」の着ぐるみに抱きつくと、「温かい目で見てください」と顔を赤らめ懇願。憧れのお姉さん役はまだ道半ばの様子だった。

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