危険タックル以上に危険? 有吉弘行が体張る新番組

 アマゾンプライムビデオの新番組「有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦」配信記念発表会が東京都内で開かれ、お笑いタレントの有吉弘行、カンニング竹山、山崎弘也が見どころを語った。

 すっかりトーク番組の司会者が板についた有吉が、6人の芸人仲間と一緒に、困難極まりない課題に体を張って挑むバラエティー。パンツ一丁になったり、落とし穴や爆破に驚いたりする姿を見せる有吉は「“危険タックル”どころじゃない」と日大アメフット部の問題を蒸し返しつつ、「大変な仕事だなって、ダチョウ倶楽部をあらためて尊敬しました」と語った。

 コンプライアンス重視と低予算の制約がある近年の地上波テレビでは見られない、大掛かりな仕掛けが見どころ。

 竹山は「すごく壮大な撮影が行われて、われわれが見たかったのはこんな番組だったという内容になっている」と力説。有吉は「すごいお金のかけ方をしていて、笑いの量が追い付いているのか心配」と笑わせた。

 山崎は「死の危険を感じる場面があった」と過酷な撮影を振り返りつつ、「四十男が涙ながらに走るシーンを見てほしい。(映画)アルマゲドンじゃないですけど、エアロ・スミスを流してほしい」とアピールした。

 全6話構成で、3日に3話を一挙配信、その後毎週金曜日に1話更新する。

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