7月企業物価指数0・6%下落 2カ月連続マイナス
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 日銀が13日発表した7月の国内企業物価指数(2015年平均=100、速報)は前年同月比0・6%下落の101・2となり、2カ月連続で前年を下回った。米中貿易摩擦への懸念の高まりによる原油相場の下落が影響した。

 全744品目のうち、上昇は373品目、下落は280品目だった。品目別では石油・石炭製品が8・2%、非鉄金属が6・7%それぞれ下落した。パルプ・紙・同製品が5・8%、電力・都市ガス・水道が3・9%それぞれ上昇した。

 円ベースの輸入物価指数は、8・1%下落し、輸出物価指数は4・7%下がった。

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