NY株、一時120ドル超安 サウジ石油施設攻撃を懸念
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 【ニューヨーク共同】週明け16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前週末からの下げ幅は一時、120ドルを超えた。午前10時現在は前週末比74・03ドル安の2万7145・49ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は27・94ポイント安の8148・77。

 サウジアラビアの石油施設が攻撃されたことで世界経済への悪影響が懸念され、売り注文が先行。金融株などが下げた。原油価格上昇による収益改善の思惑から石油株は買われた。

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