東京円、106円台後半 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 週明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半で取引された。

 午前10時現在は前週末比04銭円高ドル安の1ドル=106円72~73銭。ユーロは13銭円安ユーロ高の1ユーロ=117円26~27銭。

 米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測を背景とした円買いドル売りが出る一方、4日発表の米雇用統計が一部で警戒されたほど悪くなかったとの見方からドルが買われた。

 外為ブローカーは「市場の関心は米中貿易協議だが、先行きが不透明なため、積極的な売買をしにくい状況だ」と話した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事